お子さん(お孫さん)と一緒に気持ちを含んだものを考えて

是非、今からしっかりと準備をして、笑顔になって喜んでもらえるような、そんな贈り物を選んでもらえたらと思います。

その間、なんと35日。

1ヶ月以上もあるのですから、期待と不安の間に立たされたようで、当然落ち着かない人も多いはずですよね。

そこで気になるのが、産院でもプレママ間でも噂される満月に出産が多くなるという話です。

妊婦さんなら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
実際、助産院では、満月だけでなく新月前後でもなんとなく警戒するという話も聞きました。

私も4人の子供を産みましたが、毎回正期産に入ると、ネット上の月齢カレンダーなどを使って、予定日前後の月齢を調べてはあの日かこの日かとそわそわしたものです。

結果は1人目が新月の1日前で、2人目が満月の3日後でした。

第3子と第4子は新月からも満月からも遠く、噂の真偽を明らかにする対象にはなりませんでしたが、第1子と第2子に関しては、後述する日本でのデータから考えると話の信憑性を高める結果になったように思います。

しかし、満月に出産が多くなるというのは本当なのでしょうか。
この話は専門家の間では賛否両論あるのですが、実はアメリカでの研究によってデータが残されています。

それによると、新月と満月の時に出産数が増加する傾向があり、月の影響が大きい赤道付近に近づけば近づく地域ほどその傾向は顕著になるということでした。

このことは上記の研究を行った主要研究者であるアーノルド・リーバー博士の著書「月の魔力」の中でも語られています。

日本でも同様の研究がされていて、約2000人を対象としたデータでは、日本では新月や満月の1日前と3日後に出産数が10%ほど増加することがわかっています。

月は地球と同じように自らは光を発せず輝きます。
太陽と月が一番近くにある時に起こります。

このとき月は、地球の自転に合わせて昇ったり沈んだりするので、常に地球へは太陽の光の陰になった部分しか見せていないため、地球からは見えないのです。

これとは逆に満月は、太陽・地球・月と並び、太陽と月が一番離れた時に起こります。
太陽の光は月の正面に当たるので、地球からは丸くくっきりと見えるのです。

月は新月から満月へと向かう間、少しずつ膨らみその姿を現していきます。

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